“硬化しにくい”を解決するUV
高圧水銀ランプについて
UV硬化樹脂の特性上、LEDでは硬化しにくい樹脂に対応するため、ランプ光源を用いたUV硬化装置もラインナップしています。
最適なランプ光源や光学フィルターを選定するためのテストにも対応しており、樹脂特性に合わせた最適な照射条件をご提案できます。
また、将来的にUV-LED光源へ載せ替え可能な設計にも対応しており、長期的な運用や設備更新にも柔軟に対応できる装置構成をご提供します。
光源ユニット
●内臓照射器
本ユニットは、各種装置内部への組み込みを目的とした光源ユニットです。
用途に応じて、シャッタータイプとシャッターレスタイプの2種類からご選択いただけます。
使用方法や必要な照射範囲をご相談いただければ、最適な光源仕様や構成を当社よりご提案いたします
実験用装置
●卓上型バッチ装置
シャッタータイプの照射器を内蔵した、卓上型のバッチ式実験用UV硬化装置です。
反射板にはコールドミラーを標準採用しており、安定した照射特性を確保しています。
光源は400Wタイプと1kWタイプの2種類をラインナップし、用途に応じて選択いただけます。
ハンディタイプ
持ち運びが可能なハンディタイプのUV硬化装置です。
反射板にはアルミミラーを採用しており、軽量で扱いやすい構造のため、現場での補修作業や小面積の部分硬化、試作・検証用途などに最適です。
光源は100W・400W・1kWの3種類をラインナップしています。
100Wおよび400WタイプはAC100V入力で使用できるため、電源環境を選ばず幅広いシーンでご利用いただけます。
反射板にはアルミミラーを採用しており、軽量で扱いやすい構造のため、現場での補修作業や小面積の部分硬化、試作・検証用途などに最適です。
光源は100W・400W・1kWの3種類をラインナップしています。
100Wおよび400WタイプはAC100V入力で使用できるため、電源環境を選ばず幅広いシーンでご利用いただけます。
●1kWタイプ
●100Wタイプ
生産用装置
お客様の仕様や用途に合わせたカスタムメイドでの装置設計・製作に対応しています。
処理内容や設置環境に最適な構成をご提案し、特注仕様にも対応いたします。
処理内容や設置環境に最適な構成をご提案し、特注仕様にも対応いたします。
🔷バッチ式装置
●1.5kWx1灯
シャッター付き照射器を内蔵した自立型のバッチ式UV照射装置です。
ご要望に応じて、窒素パージに対応したタイプの製作が可能です。
また、照度の均斉度を高めるために補助反射板を追加した仕様にも対応しており、処理品質に合わせた最適な構成をご提案します。
●3kWx1灯 自動搬送
試料台にワークをセットしてSTARTボタンを押すだけで、試料台が照射室へ前進し、自動で紫外線照射が行えるバッチ式UV照射装置です。
標準の前進照射に加え、往復運動による照射方式での製作にも対応しており、処理内容に合わせた最適な仕様をご提案できます。
🔷コンベア式装置
●1.5kWx1灯 標準CV-3
コンベア幅120mmの小型・卓上型コンベア装置です。
照射器はコンベアに対して平行配置・直角配置のどちらにも対応しており、用途に合わせた柔軟なレイアウトが可能です。
自立型タイプの製作に加え、コンベア全長の拡大や重量物搬送に対応したカスタム製作にも対応しています。
また、ワーク冷却用の送風機能を内蔵することもでき、処理条件に合わせた最適な仕様をご提案します。
●6kWx3灯 CV
作業者が投入・取出しを行えるスペースを備えた、コンベア幅400mmの自立型コンベア装置です。
コンベア幅の変更やランプ本数の追加・変更など、用途に合わせたカスタム製作にも対応しています。
自立型タイプの製作に加え、コンベア全長の拡大や重量物搬送に対応したカスタム製作にも対応しています。
処理内容や設置環境に合わせて最適な仕様をご提案できる柔軟な設計が特長です。
●3kWx1灯CV(投入/取出し部安全カバー付き)
シャッター付き照射器を搭載し、ワーク投入部・取出し部にカバーを設けた、安全性に配慮したコンベア式UV照射装置です。
光漏れを抑える構造を採用しており、作業環境における安全性を高めながら安定した照射処理が行えます。
●1.5kWx1灯 2重シャッター式CV
ワーク投入部・取出し部に二重シャッターを配置した、光漏れを大幅に抑えたコンベア式UV照射装置です。
光漏れを抑える構造を採用しており、作業環境における安全性を高めながら安定した照射処理が行えます。
●6kWx1灯自動搬送
マガジン-to-マガジンでUV硬化処理を行う自動UV照射装置です。
ロボットによる搬送を組み合わせたカスタム製作にも対応しており、ライン構成や処理条件に合わせた最適なシステムをご提案できます。
※マガジン-to-マガジン(Magazine-to-Magazine、M2M)とは、半導体や電子部品の製造工程において、部品を収納した容器(マガジン)から材料を自動供給し、処理後に別のマガジンへ自動で収納する搬送方式です。
備考
●最新のデータにつきましては弊社営業部までお問い合わせください